青南プレゼンツ ブルースパワー スタッフブログ

株式会社青南商事はこの番組の活動を通じて、青森県弘前市のミュージックシーンを応援していきます。
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リリース決定
2014年10月8日にリリース予定。
『永井“ホトケ”隆のブルースパワー・ラジオ・アワー/HOTOKE’S BLUES POWER RADIO HOUR』
Blues Powerの7周年記念コンピレーション・アルバム『永井“ホトケ”隆のブルースパワー・ラジオ・アワー/HOTOKE’S BLUES POWER RADIO HOUR』がリリースされることになりました。
ブックレットも歌詞カードもつけて価格は¥2000。
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ラジオ3からのお知らせ
仙台ラジオ3からのお知らせです。

7月19日、前番組の試合が悪天候のため1時間遅れて始まり、ブルースパワーの放送が延期となりました。

放送日時は7月26日(土)21:00〜からです。
永井”ホトケ”隆 | - | trackbacks(0)
永井ホトケ隆のブルーズ講座 東北編開催のお知らせ

 「ブルーズ講座 東北編」

出演:永井ホトケ隆 vo&g  KOTEZ vo&harmonica

10/22(土)弘前 Eat&Talk
10/23(日)青森 Atom
10/24(月)八戸 Flat
10/25(火)盛岡 Ayano's Bar
10/26(水)仙台 HEAVEN
10/27(木)石巻 SADI
10/28(金)会津若松 風待亭

■10/22(土)弘前 Eat&Talk
open:18:00 start:19:00
charge:¥2,500
tel:0172-37-2222
青森県弘前市和徳町64
http://www.eatandtalk.com/

■10/23(日)青森 Atom
open:18:00 start:19:00
charge:¥3,500
tel:017-775-1330
青森県青森市安方2-9-7 福原ビル2F
http://cafebar-atom.com/

■10/24(月)八戸 Flat
open:19:30 start:20:00
charge:¥3,000
tel:0178-44-3898
青森県八戸市三日町27 中央ビルB1F
http://bar-flat.com/

■10/25(火)盛岡 Ayano's Bar
open:18:30 start:19:30
charge:¥3,000(ドリンク別)
tel:019-622-5110
岩手県盛岡市菜園2-6 三栄ビルB1F
http://www.ayanosbar.com/

■10/26(水)仙台 HEAVEN
open:19:00 start:20:00
charge:¥3,000
tel:022-268-2771
宮城県仙台市国分町3-1-12 山下ビルB1F
http://www.blues-heaven.com/index.html

■10/27(木)石巻 SADI
open:19:00 start:19:30
charge:¥3,000
tel:0225-23-4478
宮城県石巻市立町2-5-37


■10/28(金)会津若松 風待亭
open:19:00 start:19:30
charge:¥3,000(1ドリンク付)
tel:0242-24-9874
福島県会津若松市中央1-1-40
http://www.kazemachi.jimdo.com


永井”ホトケ”隆 | - | trackbacks(0)
永井“ホトケ”隆のブルーズ講座のお知らせ
JUGEMテーマ:ブルースパワー

ブルーズファンの皆さん

永井“ホトケ”隆ファンの皆さん

SEINAN presents ブルーズパワーファンの皆さんに

朗報です


2月26日(土) 19:00〜

青森県弘前市和徳 Eat&Talkにて

「永井ホトケ隆のブルーズ講座」&
「ブルースハーモニカの扉」
が開催されます

ブルーズ講座&KOTEZさんとのライブもあります

チケット代は2500円(ドリンク別)です。

ぜひいらしてください


詳しくはコチラをご覧頂くか、

FMアップルウェーブまで 0172-38-0788


成田樹里
 
永井”ホトケ”隆 | comments(0) | trackbacks(0)
『Mojo Boogie』6月3日リリース
■07年1stアルバム発売日にギターの浅野祥之が他界するという悲運に見舞われたザ・ブルーズパワーの永井ホトケ隆(v & g)と沼澤尚(drs)が亡き浅野氏のブルーズへの熱い意志を受け継ぐべく、中條卓(b)とKOTEZ(harp)新たに結成したblues.the-butcher-590213(通称:ブルーズ・ザ・ブッチャー)。
大好評の08年ファースト『スプーンフル』に続き、さらに骨太になったバンド・サウンドを聴かせるセカンドが遂に完成だ!

■ファースト発売以降も高円寺JIROKICHIでのマンスリー・ライヴを中心に精力的に全国各地へのツアーを絶え間なく続け、ムッシュかまやつ、Leyona、近藤房之助、鮎川誠らをゲストに迎えたコラボ・ライヴも大好評、フジロック,春風でも観客を熱狂させるなど、各地で新たなファンを拡大してきた。その1年の集大成がこの『モージョ・ブギ』となる。

■軽快なシャッフルの「I Don't Want No Woman」とヘヴィなスロー「All Of Your Love」はマジック・サム曲。JBルノアーの「MojoBoogie」 & 「Feel So Good」はバンド一丸で突き進み、スリム・ハーポ「Baby, Scratch My Back」ではゆったりと極上グルーヴの波を。リトル・ウォルター「Crazy Mixed-up World」&「Off The Wall」ではコテツの歌とハープが大活躍。他にも、B.B.キング「Beautician Blues」、Tボーン・ウォーカー「Party Girl」、アルバート・キング「Don't Throw Your Love On Me So Strong」など珠玉の名曲が彼らによって新たな生命を吹き込まれた。

■ブルーズ・リズムの表現力を極める沼澤のドラムに中條がウッド&エレクトリック・ベースで重厚なグルーヴを敷き、そこに永井の歌うギターとディープなヴォーカル、KOTEZのハープの激烈なブロウが混ざり合う。これがブルーズ・バンド・サウンドの神髄だ。この4人のヴェテラン&トップ・プレイヤー
たちがリスペクトとチャレンジ魂を込めて王道ブルーズに真正面から向かいあった本作、存分に味わって欲しい。

■前作同様、録音は渡辺省二郎、マスタリングは前田康二がエンジニアを務めた。ヴィンテージ機材にこだわりアナログなサウンドを目指した結果、50年代チェス録音を思わせるサウンドを実現。

■写真とアートワークは世界的に活躍する写真家、菅原一剛氏が担当。前作同様、氏の写真を生かした紙ジャケット・ダブル仕様でパッケージ。

【収録曲】
1. I Don't Want No Woman
2. Mojo Boogie
3. Baby,Scratch My Back
4. Beautician Blues
5. One Way Out
6. Don't Throw Your Love On Me So Strong
7. Crazy Mixed-up World
8. Party Girl
9. All Of Your Love
10. I Feel So Good
11. Blues With A Feeling
12. Rip It Up
13. Off The Wall

●録音:2009年2月 グリーンバード・スタジオ / エンジニア:渡辺省二郎
●マスタリング:バーニー・グランドマン・マスタリング / エンジニア:前田康二
●写真&アートワーク:菅原一剛 www.ichigosugawara.com

永井ホトケ隆(vocals & guitar)
70年代初期に伝説の〈ウエストロード・ブルーズバンド〉を結成。以後、吾妻光良と〈ブルー・へヴン〉、小島良喜と〈トリック・バッグ〉やソロでも活動、過去B.B.の他アルバート・キングやロバート・クレイなど海外ミュージシャンとの共演も多い。著書も多数、『俺と悪魔のブルーズ』の監修も。常に日本のブルーズ・シーンを牽引し続けている。
公式サイト:http://www.hotoke-blues.com

沼澤 尚(drums)
LAでチャカ・カーン、ボビー・ウーマック、シーラE.などと活動、〈13CATS〉で4枚のアルバムを発表、日本ツアーも行なう。国内ではスガシカオ、井上陽 水奥田民生、椎名林檎など多くの録音/ツアーを行う。現在はb.t.b.、OKI DUB AINU BAND、iLL、シアターブルックを中心に、マルコス・スザーノ、Leyona、安藤裕子、EXPE、勝井祐二/迫田悠などと活動中。日本屈指のドラマー。
公式サイト:http://www.numazawatakashi.com

中條卓 (bass)
96年にシアターブルックに加入し沼澤尚とリズム隊を結成、ザ・ブルーズパワーへのゲスト参加を経てb.t.b.に合流した。エレクトリックもウッドも使いこなす実力派。
公式サイト:http://www.nakajoweb.com/

KOTEZ (harmonica & vocals)
〈コテツ&ヤンシー〉で01年にアルバム・デビュー。ドクター・ジョン、バディ・ガイらのオープニングや鮎川誠、木村充輝との共演、ムッシュかまやつ、パリスマッチ他多数の録音にも参加。ファンキー&メロディアスなハープ、ソウルフルなハイトーン・ヴォーカルに定評がある。
公式サイト:http://www.kotez.com/

「このバンドはいさぎよくもオリジナル曲なんてこだわりを捨て去った。 もうすでに名曲は出そろっている。絶対に越えることができないはずの先人たちの軌跡にむかって疾走する4人の男たち、あの時代を知る者にはブルーズ衝動を再び、知らない世代にはブルーズのでかい扉を開けて待ってるぜ」―― OKI 

(DUB AINU BAND)
「ブルースの世界ではどう解釈するかが全て。その点この4人はエキスパートであり、ブルース・マスターたちをただ猿真似する気などない。自身のフィーリングをどう表現するかよく理解しているミュージシャン同士の相互作用、その上で成り立つバンドの結束力に全てが委ねられている、彼らはそんなブルースを聴かせてくれる」―― ニコラ・トゥルニエ(フランス『Soul Bag』誌編集)

【参考商品】
ザ・ブルーズパワー『ディス・イズ・ザ・ブルーズ・パワー』(PCD-26019)ブルーズ・ザ・ブッチャー『スプーンフル』(PCD-26024)
P-VINE RECORDS  東京都港区赤坂9-2-16 
WWW.BLS-ACT.CO.JP  WWW.P-VINE.COM
プロモーション・グループ 03-5770-5004 制作セクション 03-5770-5002





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日本で唯一のブルーズ&ソウル専門誌

日本で唯一のブルーズ&ソウル専門誌「Blues & Soul Records」誌の新しいNo.87号に我がバンド「blues.the-butcher-590213ブルース・ザ・ブッチャー」のインタビュー記事が掲載されています。
また、私が書いたシカゴ・ブルーズの特別原稿も掲載されています。
付録のCDもついてブルーズへの手引きとして長年がんばっているこの雑誌をみなさん、一度読んでみてください!発行はブルース・インターアクションズ社です。

今回の表紙はまん丸アフロヘアーのマディ・ウォーターズです。



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「blues.the-butcher-590213」のレコーディング

 我バンド「blues.the-butcher-590213」のレコーディングは2日間で17曲録音するという前回と変わらないパワーで無事終了しました。
6/3発売を目指して菅原一剛さんのカメラによるジャケット撮影も終わり、そろそろ菅原さんスタッフによるジャケット・デザインも完成しているはずです。
それで6月半ばからアルバム発売のツアーを始め、7月17日弘前のオレンジ・カウンティのライヴが東北ツアーの最後となります。みなさん、来てくださいね!

さて、新しいアルバムは自分で言うのも何ですが、世界的に見ても聴いても今こんなブルーズ・サウンドを出せるメンバーはいないだろうと自負しています。
17曲から絞った珠玉の13曲です。

さて、番組の方はこれからエディ・テイラー、ジミー・リード、ジョニー・ジョーンズ、ジョニー・オーティス、ロウエル・フルソンと味のあるブルーズマンを次々に紹介していきますので忘れずに聴いてくださいね。
とくにエディ・テイラーは77年に来日し弘前にもライヴに来ているのですが、その77年の京都と東京のライヴがスペシャル・エディションとして2枚組で先頃発売されたのでそれをOnAirします!ぜひチェックしてください。

永井”ホトケ”隆

レコーディング無事終了!差し入れを持ってきてくれたLeyonaとエンジニアの渡辺省二郎さんをまじえて菅原さんに一枚撮っていただきました!私はウィスキーを飲みながらのレコーディングでエエ気分になってます。





最近Pヴァイン・レコードからスペシャル・エディションとして再発売されたエディ・テイラーの77年ライヴ盤。今度On Airします!

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"2009"明けましておめでとうございます!
 明けましておめでとうございます!
今年も番組「BLUES POWER」をよろしくお願いします。

昨年末の「blues.the-butcher-590213」東北ツアーに来て下さったみなさんありがとうございます。
次回は6月に2ndアルバム発売ツアーで東北にまた行きますのでよろしくお願いします。

新年はこのサイトに写真を提供してくださっている菅原一剛さんの鎌倉のお宅にお招きを受けて、2日間美味しいおせちなどをいただき鎌倉を散策いたしました。
驚いたのは菅原さんが大の餅好きということで電動の餅つき器を購入していたことです。ぶれていますが写真をご覧ください。
私は母方が農家だったので子供の頃年末に母方の家に遊びにいくと、大きな臼に入れた餅米を大きな杵でついたつきたてのお餅を食べさせてもらっていました。
きな粉やあんこをつけてもらって食べた餅の美味しさをいまも憶えています。
それに比べると菅原家の餅つき器は電気炊飯器ぐらいの大きさで、餅米をコロコロこね回しているだけの一見頼りなさそうな器械なのですがこれがなかなかの優れもの。
できた餅はめっちゃ美味でした。
あまりの旨さにいま私もこの餅つき器の購入を考えています。

【優れもの電動餅つき器】


とにかく正月は餅、雑煮ですね。
うちは亡くなった親父が東京の人だったので、焼いた四角い餅をすまし汁にいれて少し野菜が入り上に青のりをかけるというシンプルな雑煮なのですが青森はどんなんでしょう?
一昨日は弘前のりんごの初せり市のようすがテレビのニュースで流れていました。
それから八戸一帯が断水になっているニュースも・・・・。
そういうニュースが流れるとテレビに見入るようになったのはやはりこの番組を始めたからですね。

今年も番組の収録とバンドのツアーで何度も弘前、東北に行くと思いますので何か美味しいものを食べさせてくれるお店やいいお土産があったら教えてください。
今年もよろしく!
みなさんにとっても楽しい良い一年であることを願っています。
では、番組がんばります!

Hey! Hey! The Blues Is Alright!

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「男の一人旅もいい・・・・・弘前へ行こう」

 先日収録のために弘前に行った翌日、岩木山神社を初めて訪ねました。
なだらかな坂にある鳥居をいくつもくぐり、たどり着くとそこに見えたのは長い風雪に耐えてきた力強い山門でした。私の実家は三重県伊勢市にあり時折伊勢神宮を訪ねますが、岩木山神社は優美な伊勢神宮とは違う凛とした厳しさのある素敵な神社でした。
そこで一緒に行った写真家の菅原一剛さんにJRのポスターへのオファーのために一枚撮ってください(冗談ですよ)とお願いして撮ってもらった1枚がこれです。
タイトルは「男の一人旅もいい・・・・・弘前へ行こう」どうでしょうか?JRさん。吉永小百合さんはもちろん素敵ですが、こういうヨレたブルーズ・オヤジがモデルというのも一興かと思います。

そうだ弘前に行こう


では、告知です。12月に自分のバンドでツアーします!もちろん弘前にも来ます。みなさんどこかに現れてください。そして、この番組の感想などお聞かせください。

以下ツアー・スケジュールです。

『blues.the-butcher-590213/ブルース・ザ・ブッチャー(永井
ホトケ隆vo&g. 沼澤尚dr. 中條卓b. KOTEZ 
bluesharp)/ 2008今年最後のツアー!!!』

☆12/9(火)いわき Queen (0246-21-4128)
open/19:00 start/20:00  前売り¥4,000 当日¥4,500

☆12/10(水)仙台 enn(022-212-2678)
open/18:30 start/19:00  前売り¥4,000 当日¥4,500
opening act:QC'S    project"O"

☆12/11(木)石巻 La Strada(0225-94-9002)
open/19:00 start/19:30  前売り¥3,500 当日¥4,000
opening act:Zoo Zoo Sisters wth Shamble
http://www.la-strada.jp/

☆12/12(金)福島 アウトライン (024-522-7007)
(問:024-597-7201/ユーワン・ミュージック)
open/18:30 start/19:00  前売り¥4,000 当日¥4,500
対バン有り
http://u-one-music.com/ol/

☆12/13(土)八戸 A7(0178-72-3773)
open/19:00 start/20:00  前売り¥4,000 当日¥4,500
対バン有り

☆12/14(日)弘前 Orange County(0172-34-2277)
問:FMアップルウェーブ(0172-38-0788)
opening act:DAVE BROTHERS
open/18:00 start19:00  前売り¥4,000 当日
¥4,500(別途ドリンク代)
会場、ローソンチケットで販売。
共催:青南商事
http://orange4u.exblog.jp/

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永井”ホトケ”隆 | comments(0) | trackbacks(0)
ひまわり


 「ひまわり」
私がとても気に入っている弘前の喫茶店です。昔は東京にもこういう喫茶店がたくさんあったのですが、いまではすっかり少なくなりいわゆるカフェ・スタイルが増えてしまいました。カフェが増えてから私は外であまりコーヒーを飲まなくなりました。
カフェが好きではない大きな理由のひとつは席と席の間が狭いことです。となりの人の話が全部聞こえてしまうほど狭いところが多いです。

また、カフェは飲み物を注文してそれが出来るのを待って自分で席に持っていきますが、喫茶店は店員さんが微笑んで「何になさいますか?」と席まで訊きに来てくれるあの感じがいいです。ちなみに店員さんのコスチュームは白いエプロンに白いブラウスにひざ丈の黒のスカートというのが私にとってベストです。

「ひまわり」は喫茶店ですがスパゲティなど食べ物も美味しいお店です。そして、空いていれば広々とした二階がおすすめです。

お店の名前の由来は映画「ひまわり」からでしょうか?ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが主演した戦争で離ればなれになってしまった夫婦の悲しい映画でした。とてもいい映画で僕は大好きです。そういえばああいう映画を観たあとに「ひまわり」のような喫茶店に入って映画のパンフレットを読みながら余韻に浸ったものです。学生の頃、授業に出ないで小説や詩集を読んだり、友達と何時間もとりとめのない話に興じたりしたのもこういう喫茶店でした。

そう、時間を忘れさせてくれるのがこういう喫茶店なのです。東京の狭いカフェは時間を気にする人たちが集まるところなのです。まあ、私が暇な人間だということですが・・・。
「ひまわり」にはクラシック音楽が小さな音で流れてます。クラシックにはとんと疎いので誰の何と言う曲なのかわかりませんが、ゆったりと席に腰掛けてコーヒーを飲んで流れる音楽に耳を傾けるのもいいものです。ソフトクリームが美味しいと聞きましたので今度はスパゲティを食べて、ソフトクリームを食べて、コーヒーを飲もうかな。

永井"ホトケ"隆

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